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LES CACAOS

セレクション9個

¥3,780 税込
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賞味期限

外装に記載 (発送より14日以上のものをお届けします)

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カカオ豆から作る自家製チョコレートを使ったショコラのセレクション。 フレーバーは、フランスで馴染みのある『シトロンバジリック』やフランス産の塩を使った『セル』など 長年の修行をフランスで過ごしたシェフならではのラインナップです。
セレクション9個入りのフレーバーの内容
  1. シトロンバジリック
  2. セル
  3. トンカ (トンカ豆)
  4. ペルー (フレーバーなし)
  5. ミエル (はちみつ)
  6. テ・オレ(ミルクティー)
  7. カフェオレ
  8. フランボワーズ
  9. オランジュジャスマン
表面の仕上げが変更になる場合がございます、ご了承ください(お味に変更はございません) 送料について ※ギフト対応・熨斗・掛け紙について
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黒木シェフ
ベースとなるチョコレートは、ガーナ産ブラジル産、キューバ産の3種類のチョコレートをブレンドしています。 ガーナ産のチョコレートはどんなフレーバーにもあわせやすい、クセのないチョコレートですが、ガーナだけでは味が平坦になりがちです。 木や葉巻のようなニュアンスがある、ブラジル産、キューバ産のチョコレートを加え、『ゆらぎ』を与えています。 こうすることで、チョコレートの美味しさも、フレーバーの美味しさも両方伝わるチョコレートとしました。 『ペルー』はペルー産チョコレートを使用した、フレーバーのないチョコレートです。 「チョコレートの自然な美味しさを楽しめるチョコレートを作りたい」と考えていたところ、 ペルー産のカカオ豆に出会い、「これで作ろう!」と決めました。 酸味の強いチョコレートは、焙煎やコンチングの工程で酸味を飛ばすのですが、 そのときに酸味と一緒にカカオ豆の美味しさがが消えてしまいがちです。 しかし、ペルーのチョコレートは酸味がほどよく、イチジクのような独特の風味が生きたチョコレートが作れました。 質のいいカカオ豆だからこそできる、ナチュラルな美味しさのチョコレートです。   『ミエル』は、はちみつを加えたチョコレートです。 インド産のこってりとした、濃厚な『黒はちみつ』を使っています。 このはちみつは、養蜂場などで作られるはちみつではなく、野生のハチが作ったはちみつを採取したものです。 さまざまな花の香りや、木に近い香りが感じられるコクのあるはちみつの、個性的な香りが楽しめます。 『セル(塩)』は、フランス・ゲランド産の、甘みがある塩を使ったチョコレートです。 塩のチョコレートは一般的にありますが、塩を入れすぎると塩の主張が強くなりすぎてしまい、バランスが難しいフレーバーです。 その難しさを解決するために、ミルクチョコレートを使用しています。 ミルクが塩の個性とチョコレートの個性をつなぎとめてくれて、それぞれの個性が調和した味わいが生まれています。 『シトロンバジリック(レモンバジル)』は、フランスでは美味しいと評価される組み合わせで、私もフランスのレストランで働いていた時にスイーツに取り入れるほど好きでした。 当時はバジルのソルベ、レモンのクリーム、メレンゲ、レモンのムースを組み合わせた夏向きのデザートでしたね。 レモンの爽やかな酸味にバジルのニュアンスが加わり、厚みのある味わいです。

東京・五反田にお店を構える『LES CACAOS(レ・カカオ)』 お店を営む黒木シェフは、フランスで長年の修行を積み、有名店『ピエール・マルコリーニ』でショコラティエとして活躍した方です。 本場、フランスのお菓子達が、いかに素材の美味しさが活かされているか。 『ピエール・マルコリーニ』で出会った豆から作るチョコレートの面白さ。 それらを伝えるべく、シンプルで洗練されたチョコレート作りを続けています。  







原材料名

カカオ豆、砂糖、生クリーム、レモン、木苺、蜂蜜、オレンジ、バジル、コーヒー豆、トンカ豆、紅茶、ジャスミン茶、塩、転化糖、水飴、粉乳/着色料(ウコン色素、黄4、赤40、青1、二酸化チタン)、レシチン(大豆由来)

内容量

9個

賞味期限

外装に記載

(発送より14日以上のものをお届けします)

保存方法

直射日光、高温多湿を避け15℃前後で保存してください

お酒の使用

あり

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